シュウ全セリフ

    作ると言ってから早6年






    狂乱の南斗!の巻


    フ・・・・・・ 南斗乱れる時北斗現るというが・・・・・・
    されど心の目はひらいておる! わたしは南斗六聖拳のひとり 南斗白鷺拳のシュウ

    南斗白鷺拳!乱舞!!の巻


    そう・・・乱世に怒りおのれの星の宿命に生きる六聖拳のひとり!
    人は わたしを盲目の闘将と呼ぶ!! ふ〜〜〜ん!!
    フッ・・・ こんな子供だましは通用せんか・・・ 南斗乱れる時とき北斗現る
    六星が乱れた時からわたしとおまえは戦う運命にあったのだ ケンシロウ!
    ならばこたえてもらおう 南斗白鷺拳奥義 誘幻掌!!

    フ・・・ 盲目ゆえわたしにはおまえの拳に対する恐怖はない・・・・・・
    恐怖は人の気配となり敵に容易に間合いをつかませてしまう よくぞかわした

    これぞ 南斗六聖拳白鷺拳の真髄 烈脚空舞!! ほやーーーっ!!
    うぬう よくぞ紙一重でかわした! この拳をかわしたのはおまえがはじめて!!
    おまえがはじめて目にする拳法 さあ どこまで逃げのびられるかな!?
    レイか・・・・・・ ・・・だが・・・この世に光は戻らぬ このわたしを倒さぬことにはな!!

    なに!? おお!! ぐあっ!! はっ!! ぐおぅ こ・・・これは!! きさま南斗聖拳を!!
    くくっ!! うっ!! はっ!! ぬっくく!! は・・・・・・ は〜〜〜〜 ・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・ はっ
    フ・・・・・・ 甘いな・・・ なぜ今の一撃でとどめをささん 強い・・・ レイがおのれを賭けたのがよくわかる
    すまぬ命をかけねばあなたの力を知ることができなかった!

    わたしはレイの親友 仁星のシュウ・・・・・・ まっていた ケンシロウあなたのくるのを

    めざめる仁星!の巻


    なに!? ・・・・・・ ・・・・・・ ケンすまんが手をかしてくれ よし行こう!! いけ〜〜〜〜!!
    今より輝こうとする 子殿たちの光を奪い去ることは許さん!!
    むぅ・・・・・・ わたしの気を感じおったか! おまえの 名は 最後の10人目はこのわたしだ かかってこい!

    この少年は殺させぬ!! この少年はだれよりも強く激しく光る可能性を秘めている
    ・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・ 


    ただで命をくれとはいわぬ! かわりに おれの光をくれてやる!!


    これで文句はなかろう わたしはまちがっていなかった わたしがうしなった光よりもおまえは強く激しく光り始めた!!

    南斗の帝王の巻


    フ・・・気にすることはない すべてがうんめいだったのだ 目がみえぬかわりに心が開いた
    すべてが手にとるようにわかるようになった これも仁星・・・ 未来への希望に生きる宿命!
    よーーーし! 基地へ帰るぞ そう・・・これがわたしの戦う理由だ!!

    聖帝についてこれは話しておかねばなるまい 南斗六聖拳の崩壊は妖星ユダの野望で始まったが妖星を動かしたのはサウザー!!
    サウザーはこの世紀末の世をまっていた!! サウザーの星は極星 南十字星 またの名を将星!!
    肉親も友も情けもない あるのは おのれひとり 生まれついての帝王の星なのだ!!
    他の五星は将星の衛星にすぎん!! 南斗聖拳ではサウザーを倒すことはできんのだ!!

    せめて反旗を翻しゲリラとなって戦うことしか おまえは食べたのか
    うそをつくな わたしには人の心がわかる みんなで食べなさい フフ・・・ 心配せんでいい
    いずれ食料は底をつく・・・ 今のうちになんとかしなければ

    ・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・ まて!それを食べてはいかん!! 毒がはいっている!!
    す・・・ すまぬ・・・ わたしが先に調べるべきだった・・・ ケンよ・・・これが 聖帝のやり方!!
    光をうしなった役たたずのこの目でも 涙だけはかれぬ!! 聖帝を倒さねばこの悲劇は 永遠にくりかえされる!!

    闘将は泣かず!の巻


    気がつきましたか フ・・・・・・ ほめてやってください わたしも今わが息子シバをほめてやっていたところです
    あなたはなにも気にする必要はない シバにも仁星の血が流れていた・・・ わたしはシバを誇りに思っているのです!!

    なに!! ついにこの基地をかぎつけたか!! この体で戦うのはムリ・・・ それにケンには睡眠薬をのませてある・・・・・・・・・
    リン・・・バット ふたりにたのみがある!! ここをまっすぐに下っていけば逃げきれるはずだ
    よいか リン バット ケンがめざめたら伝えてくれ この拳にわたしやシバ
    そして不幸な時代を生きる子供たちの悲願がかかっていることを!!
    たしか命を救った時のケンはシバと同じくらいの年であったろうか・・・ 一目だけでもおまえの成長した顔がみたかった
    たとえこの身は死すとも われら親子は南斗の星となっておまえをみているぞ

    ケンシロウ! たのむ!! さらばだ!! 大丈夫だ その涙がわたしを一番強くするだろう
    サウザー!! たとえきさまを倒せなくとも阿修羅となって戦おう!! この命つきるまで!!

    悲しき仁星の巻


    南斗烈脚斬陣!!

    敵の動きを知るのは目でもない耳でもない わたしは心で気配を見切る!!
    サウザー覚悟!! なに!! む!! ぬう・・・みんな ぬくく〜!! ぬうう うおおお〜〜!!
    ぐあ!! くく・・・ な! ま・・・まて!! サウザーそれでは約束がちがう ぬう・・・ サ・・・サウザー!!

    聞け! わが魂の叫びを!! ケンシロウ〜!!

    北斗の星 騒ぐ!の巻


    なに!? は!! ぐあ!! 

    宿命の道の巻


    くく!! うぅ!! ぬあぐ!! うっぶ!! ごはっ!!
    心配sるうでない・・・・・・・・・ この岩をおまえたちの命と思えば重くはない
    ぬ!! たとえこの力尽きようとも このわたしの魂で支えてみせよう ぐっ!!

    ありがとう リゾ・・・・・・ おまえの その気持ちだけで充分だ
    みなも聞くがよい 今動くことはない おまえたちの中にある心が動いただけで充分だ
    その心が いずれこの世に再び光をもたらすであろう 心ひとつひとつが大きな束となった時に

    強く生きよ わが息子たち

    非情の奇跡!の巻


    はっ!! は〜!! は〜〜 はあ はっ!! か・・・感じる!! くる!! ケンシロウが!!
    ケ・・・ケンシロウ・・・ くるな!! 
    くるでない わたしはこの聖碑を積まねばならぬ この石は百人の人質の命
    そして南斗六聖拳の乱れを防ぐことのできなかったわたしの痛み
    ぬん!! サウザーよ この石をかかえたままこの場で死ねというのか!

    いいだろうサウザー 散っていった六星のためにせめて聖碑を積もう!!
    だが この聖帝十字陵はいずれ崩れ去る 北斗神拳伝承者の手によって!!
    ぬおお!! それが南斗の宿命 

    南都は天帝の星として輝かず!!

    ぐはっ!! ケ・・・ケンよ・・・・・・・・・ ど・・・どうやらわたしの命もここまで!!
    ひ・・・一目・・・ 一目見たかった・・・ おまえの成長した姿を!!
    な・・・なんと ケ・・・ケンシロウおまえが・・・ な・・・なんということだ 神が最期にひとつだけ願いをかなえてくれた!!
    わ・・・わが息子シバの面影が見える!! も・・・もはや悔いはない わたしの仁星の命はまちがっていなかった!!

    ゆけ! ケンシロウ そして時代をひらけ!! わたしはいつもおまえを見ているぞ


    さ・・・さらばだ!!







    コメント

    >> わ・・・わが息子シバの面影が見える!!

    順番的にシバが生まれるより先に目が見えなくなったんじゃなかったっけ?









    戻る