-地域紹介-
 高美東ちびっ子広場に隣接した地蔵苑には珍しい鯖弘法大師像をはじめ、160余体に及ぶ地蔵様があります。
 昭和11年頃、この地方では神佛講が盛んで、地元の人たちはそれぞれ五穀豊穣、家内安全、その他もろもろの願いをこめて、次々と地蔵様を寄進したといわれています。その後、昭和37年から始まった高美団地の造成で、それまで山林の道筋に点々と安置されていた地蔵様を現在の場所に移したとのことです。
 高美町では昭和56年に地蔵世話人会が発足し、以来毎年4月上旬の日曜日、満開の桜の下で老人クラブや地区の人たちによって盛大に供養を行っています。町内はじめ近隣からも多数参加があり、絶好のふれあいの場となっています。
<豊田市発行「ぶらぶらてくてくガイド」より引用>
 桜の名所である高美町では、恒例となった高美観桜会が新たに高美ふれあいまつりとして東ちびっ子広場で開催されます。開花した桜の下で演芸(大正琴、アコーディオン演奏と歌、和太鼓等)や子供イベントが繰り広げられ大勢の方で賑わいます。