○o。逢妻男川水族館

逢妻男川水族館へようこそ

地域の生態を知ってもらうための水族館

逢妻男川水族館は若林地区コミュニティ会議環境委員会と、環境講座「エコアップたんけん隊」のメンバーにより、逢妻男川の生態を紹介するために作られました。環境委員会では 2005 年から毎年若林地区の逢妻男川に棲む水生生物を調査し、まとめて報告しています。
また、若林交流館の入口に水槽を設置し、調査で捕まえた魚の一部を飼育展示しています。

若林交流館の入口に水槽を設置

都市近郊ながら意外にも豊富な魚相

これまでの調査では、コイ、フナのほか、オイカワやカマツカが豊富に住んでいること、夏にはアユが遡上して暮らしていること、ボラやスズキなどの海の魚も上ってきていること、昔たくさんいたメダカやドジョウ、モロコ類が減っていること、外来生物が増えていることなどがわかっています。
開発、改修によって逢妻男川の環境はどんどん変わり、均一化されていきますが、これからも魚にとっても住みよい川になるよう、川の環境を大切にしていきたいですね。

魚にとって棲みよい川を考えましょう

水族館からのお知らせ

  • 水槽のアユ(2匹)が年明けになってもまだ生きています。通常アユは晩秋に寿命を迎えるのですが、建物の中で少し暖かかったからかもしれません。(2009.01.06)
  • 2009年度の生態調査のお手伝いをしていただける方を募集しています。希望者は若林交流館窓口に直接ご連絡いただくか、連絡先を明記した上で、
    メール(ph-wakabayashi@city.toyota.aichi.jpまで)をお送りください。日程(年3回程度)が確定し次第ご連絡します。(2009.01.06)
2009年も調査を行います